学校問題

2012年12月 6日 木曜日

発達障害の子の為になる教育システムを

 公立小中学生の6.5%に発達障害の可能性があることが5日、文部科学省の調査で分かったそうです。
 発達障害の子ども達との接触・教育の仕方、注意点などは、まだまだ社会で共有されていません。至急に、調査研究が必要だと思います。
 また、学校への専門家の配置と、教員や親への情報提供が必要ではないでしょうか?
 理解し合えないまま喧嘩をしたりいがみ合ったりして、育っていくのはお互いのためになりません。この問題は、一過性のものではないと思います。原因、対策、発達障害の子ども達の才能の伸ばし方など、究明して欲しいことは多々あります。ここは予算をかけるべきところだと思います。

 発達障害の子どもに仕事として関わったことがありますが、決して意味不明な話していて判らない子ではありませんでした。そういう子達が、自分なりの才能を伸ばしていけるような社会に日本が成長していって欲しいと切に願います。

<発達障害>小中学生61万4000人 文科省調査・推計

毎日新聞 12月5日(水)22時1分配信

 普通学級に通う公立小中学生の6.5%に発達障害の可能性があることが5日、文部科学省の調査で分かった。40人学級で1クラスに2~3人が「読む・書く」が苦手、授業に集中できないなどの課題を抱えていることになる。調査対象地域の44都道府県(岩手、宮城、福島の3県を除く)を基に推計すると約61万4000人になる。このうち約4割は特に支援を受けておらず、専門家は「教員の増員などの手当てが必要」と指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000093-mai-soci

投稿者 河原 誠


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