◇特定法律問題

2013年3月22日 金曜日

実名でなくても報道。

 警察は、身内の犯罪では実名を出しません。マスコミも調べません。・・実名報道が必要ない証拠です。これで、十分事件の内容や警察の綱紀の緩みは伝わってくると思うのですが。
 これ以上、実名を報道すると、この警部補の子どもがいじめられる、奥さんや親族が恥をかく、などの、プライベートな影響以外、何があるのでしょうか?実名はマスコミで押さえておいて、今後、この警部補が公職に復帰する様な場合に問題視すれば十分だと思います。

 それよりも、マスコミには、退職金が支払われるのかどうか、調べて欲しいところです。警察の威信を傷つけた退職者に税金から退職金が支払われるのは、納得がいかないところです。この問題は、公費の使い途というオフィシャルな問題追及だと思います。

             記
好意寄せられ...取り調べ中にキス、警部補を停職
読売新聞 3月21日(木)20時1分配信

 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕した女(42)に取り調べ中、キスをしたなどとして、大阪府警は21日、住吉署地域課の警部補(52)を特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検し、停職6か月の懲戒処分にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00001077-yom-soci

投稿者 河原 誠


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