◆刑事事件

2013年7月30日 火曜日

大阪府警堺北署の誤認逮捕

■ 被告人の方は、無罪の判決を得ておきたいと思うことは、当然だと思いますが、やはり、検察自身が無罪を確信したのであれば、起訴を取り消すことが刑事手続の適正な運用だと思います。
 警察は、これに懲りて、もっと被疑者の言い分の裏付け捜査を行って欲しいと思います(被疑者の言い分が嘘であることが捜査で判れば、それはそれで被疑者の有罪がより濃くなるわけですから、警察としても無意味な捜査ではありません)。
 誤認逮捕は、誤認された人の生活を蝕むことはもちろんのこと、真犯人を取り逃がす重大なミスです。この意味でも、逮捕した人物のアリバイの裏付けを取ることは重要な警察の仕事だと思います。

http://mainichi.jp/select/news/20130730k0000e040186000c.html





投稿者 河原誠法律事務所


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