◆刑事事件

2013年10月14日 月曜日

酒気帯び、酒酔い運転について、基本的な点。

 酒気帯び、酒酔い運転について、基本的な点をひとこと。

 一定のアルコールを体内に保有して乗用車を運転してはいけないという法律です。飲んだ後、運転してはいけないと微妙に違います。
 下記の報道のとおり、前の日に酒を飲んで、睡眠を取っても、まだ、体内に残っている場合はダメなのです。前の晩飲んだが、寝たから大丈夫と言って、二日酔いの頭痛を我慢しながら乗用車を運転すると、犯罪になる危険があります。十分に酒を抜いてから運転してください。


兵庫県警川西署は14日、■市議・■容疑者を道交法違反(酒気帯び)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。

 発表によると、■容疑者は14日午前10時10分頃、同市東畦野の国道173号で、酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑い。松田容疑者が交差点で信号待ちの車に追突する事故を起こし、駆けつけた署員による検査で、呼気1リットル中から基準値(0・15ミリ・グラム)を超えるアルコール分が検出された。■容疑者は「昨夜酒を飲んだ」と話しているという。

・・・・アウトです。一定量以上のアルコールが体内に残っている以上、シラフのとき同様のハンドルさばきが出来ない可能性が高いから、よく考えたら当たり前のことなのですね。

皆さんお気をつけ下さい(私は免許持ってませんので・・・。)

投稿者 河原誠法律事務所


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