※ひとりごと

2015年2月27日 金曜日

正義感は歪んでないか?

  平成27年1月、川崎市川崎区の多摩川河川敷で市立中学1年生の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件について、1週間ほど経った今、色々と学校や親を非難するコメントが上がっています。

 でも、まだ、被害者の中学生の周辺事情がよく解らないままです。非難するのは少々速すぎないかと思います。
 学校の先生が、1月一杯会えなかったとして、怪我の事実は知っていたのか、児相に繋いだのか、親は学校にどういう態度を取っていたのか?友達に相談しても、学校には相談していないのは学校を信頼していなかったのか?相談された友達はどう対応したのか?

 川崎という地域はどういう地域なのか?地域によっては小学校高学年から夜遊びをするのも普通という荒れた地域もあります。そういう地域では、1か月くらいの不登校は良くある話なのかも知れません。

 もっと情報が欲しいところです。容疑者の名前なんかより、よっぽど重要だと思っています。だって、容疑者が太郎であろうと次郎であろうと、事件に、そして、再発防止に関係ないと思いませんか?

投稿者 河原誠法律事務所


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