◆民事事件

2016年5月30日 月曜日

アダルトサイト・架空請求

高齢者の方々の消費者相談の2位に「アダルト情報サイト」の相談があがっているそうです。「会員登録しましたね!金を払いなさい」と画面に出ても、基本は連絡を取らないことです。
 敵もどんどん進化していますので、消費者センターに相談なさるのが良いと思います。その時の最新情報が集まっていますから。
http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html


  全国には、消費生活センターが763か所(平成26年4月1日時点)あり、そのほか、ほとんどの市区町村に消費生活相談窓口が設置されています。

 消費者ホットラインは、消費生活センター等の消費生活相談窓口の存在や連絡先を御存知でない消費者の方に、お近くの消費生活相談窓口を御案内することにより、消費生活相談の最初の一歩をお手伝いするものです。
土日祝日についても、市区町村や都道府県の消費生活センター等が開所していない場合には、国民生活センターで相談を受け付けるなど、年末年始(12月29日~1月3日)を除いて原則毎日御利用いただけます。


 あと、架空請求だったとしても、「裁判所から」書類が届いたら、かならず弁護士の法律相談に行って下さい。反論しなければ認めたことになってしまいます。裁判所は、訴状受付の段階では形式審査しかしませんので、いかに相手がズルしていても、形式が整っていれば受け付けるしかないのです(裁判を受ける権利って奴です)。
 裁判所から訴状が届いたら、法律相談に出向くべきです。裁判が確定してからでは覆すことはとても難しいです。

投稿者 河原誠法律事務所


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